渡辺弥生のカップや結婚は?東大女流棋士は史上初!

 

渡辺弥生さんは帰国子女という晴れやかな雰囲気はあまりなく、むしろ素朴な感じのある女流棋士です。

 

アメリカ合衆国のミネアポリスで生まれたそうで、9歳までアメリカ合衆国で生活をしています。

 

そんな渡辺弥生さん、実は女流棋士として初の東大出身者です。

 

今回は最高レベルの学歴を持つ渡辺弥生さんをご紹介いたします。

渡辺弥生さんのプロフィール

 

名前 渡辺弥生(わたなべ みお)
生年月日 1979年9月2日
出身地 新潟県南魚沼市
学歴 東京大学経済学部経済学科
所属 日本将棋連盟
師匠 所司和晴(7段)
身長 不明
カップ C~Dカップ

 

女流棋士番号は65のち41

 

得意戦法は居飛車、振り飛車、相振り飛車で女流棋士では珍しいオールラウンド女流棋士です。

 

また、中盤戦以降は駒を取られる事を恐れずに、ガンガン攻めていく棋風でもあります。

 

渡辺弥生さんの経歴

 

渡辺弥生さんは趣味も将棋と言うほどの将棋好きの方です。

 

2006年、女流育成会に入会しますが、それまでは東京大学の将棋部で腕を磨きはじめていたそうです。

 

東京大学経済学部経済学科を2002年に卒業していますが、数学の研究者を目指して、また東大の理科1類に入学し直したという経歴もあります。

 

その夢は途中で断念したようで、中退し棋士の道を目指し始めます。

 

実際にプロ入りをしたのは29歳ですからかなりの遅咲きで、女流育成会に入会するまではアルバイトなどをして生活していたようです。

 

2009年、29歳のときに女流2級となり正式な女流棋士になっていますが、プロ入りが29歳というのはかなり遅い部類に属します。

 

ちなみに東京大学出身の女流棋士は他におらず、男性でもほとんどおらず片山大輔六段くらいでしょう。

2011年、第38期女流名人戦でBリーグ入りしますが、リーグ内では4勝5敗で残留できませんでした。

 

同年に女流1級に昇級しています。

 

2013年、女流王座戦においてベスト4入り、準決勝まで駒を進め、この結果、女流初段への昇段が決まりました。

 

渡辺弥生さんに結婚の噂はなく、恋人がいるのかどうかも不明です。

 

遅咲きの渡辺弥生さんだけに、活躍はこれからですので、ポテンシャルは最高級だけに今後の成長が楽しみな逸材です。

 

ますますのご活躍を期待しております!

 

将棋界の不思議っ子こと「リサリサ先生」の異名を持つ渡辺弥生さんも要チェックです!

 

渡辺弥生さん画像集

※クリックすると拡大します。

2watanabea38220130817_watanabe1110217033f0236865_021186IMGP4699000_4397101119-065130130_07720140809_watanabema4f0236865_021343

引用:マイナビ女子オープン,日本将棋連盟ネット支部

 

まとめ

 

アメリカ合衆国のミネアポリスで生まれたそうで、9歳までアメリカ合衆国で生活をしていた。

 

・得意戦法は居飛車、振り飛車、相振り飛車で女流棋士では珍しいオールラウンド女流棋士。

 

・2006年、女流育成会に入会しますが、それまでは東京大学の将棋部で腕を磨きはじめていた。

 

東京大学経済学部経済学科を2002年に卒業していますが、数学の研究者を目指して、また東大の理科1類に入学し直し中退。

 

・2009年、29歳のときに女流2級となり正式な女流棋士になっている。

 

・2013年、女流王座戦においてベスト4入り、準決勝まで駒を進め、この結果、女流初段への昇段が決定。