知念かおりのカップや身長は?子供や旦那の情報は?

 

知念かおりさんは大きな瞳に愛くるしい笑顔から「ニコちゃん」の愛称で親しまれてきた女流囲碁棋士です。

 

沖縄県の宮古島出身らしい彫りの深い顔つきで、若い頃は体も細く、顔もシャープで、外人のようでしたから男性にかなりモテたのではないでしょうか。

 

今回はそんな実力派のベテラン女流囲碁棋士、知念かおりさんをご紹介いたします。

知念かおりさんプロフィール

 

名前 知念かおり(ちねん かおり)
生年月日 1974年7月28日
出身地 沖縄県宮古島市
特技 剣道
所属 日本棋院東京本院
師匠 時本壱 九段
身長 不明
カップ C~Dカップ

 

知念かおりさんの経歴

 

知念かおりさんは小学校2年生の頃、父親から囲碁の手ほどきを受け、1993年に入段しています。

 

1997年、三段に昇段し女流本因坊戦に勝利、初タイトルを獲得しました。

 

以後、3連覇を成し遂げています。

 

また同年に囲碁棋士である楊嘉源九段と結婚し、妊娠中のなかでの対局でも注目を集めています。

 

ちなみにこのときは長女を出産し、さらに長男次女と出産されました。

2000年には女流棋聖戦で勝利、タイトルを獲得し、以後4連覇しています。

 

同年、平良市市民栄誉賞を受賞し、2005年には四段に昇段。

 

2015年には五段に昇段しています。

 

NHK囲碁講座11月号では、「子供も大きくなってきて手が離れてきたので、自由な時間が増えてきた」と話しており、あとひとつタイトルを獲得すると通算10期になるので、それを目標にしていると話されています。

 

子供の頃、沖縄本島で囲碁の修行中もホームシックにかかって宮古島に帰ったこともありますが、めきめきと実力をつけ、女流本因坊3連覇女流棋聖4連覇という大活躍をし、2000年には宮古島市(旧平良市)市民栄誉賞を受賞するまでに成長しました。

 

実力は折り紙付きなだけに、台頭してくる若手を退け、ベテランの味を存分に発揮し、タイトルを獲得してほしいものです。

 

今後の知念かおりさんの活躍をとても楽しみにしています。

 

同じく結婚しており美人姉妹棋士で有名波佳奈さんも要チェックです♪

 

知念かおりさん画像集

※クリックすると拡大します。

 

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引用:日本棋院

 

まとめ

 

・大きな瞳に愛くるしい笑顔から「ニコちゃん」の愛称で親しまれている。

 

小学校2年生の頃、父親から囲碁の手ほどきを受け、1993年に入段。

 

・1997年、三段に昇段し女流本因坊戦に勝利、初タイトルを獲得。

 

・1997年、囲碁棋士である楊嘉源九段と結婚し、長女を出産し、さらに長男次女と出産。

 

・2000年には女流棋聖戦で勝利、タイトルを獲得し、以後4連覇している。

 

・2000年平良市市民栄誉賞を受賞。

 

「子供も大きくなってきて手が離れてきたので、自由な時間が増えてきた」と話しており、あとひとつタイトルを獲得すると通算10期になるので、それを目標にしている。