藤沢里菜のカップや囲碁成績は?中学、高校はどこ?

 

藤沢里菜さんは囲碁棋士のプロ入り最年少記録保持者ですが、師匠の藤沢秀行名誉棋聖は祖父、実父の藤沢一就さんもプロ棋士です。

 

藤沢里菜さんは11歳6ヶ月でプロ入りを果たし、女流棋戦最年少優勝という15歳9ヶ月で第1期会津中央病院杯を制しています。

 

今回は囲碁界のサラブレット、女流棋士の藤沢里菜さんをご紹介いたします。

藤沢里菜さんプロフィール

 

名前 藤沢里菜(ふじさわ りな)
生年月日 1998年9月18日
出身地 埼玉県
学歴 中学校卒業
所属 日本棋院東京本院
師匠 藤沢秀行名誉棋聖
趣味 カラオケ
身長 不明
カップ B~Cカップ

 

藤沢里菜さんの経歴

藤沢里菜さんは幼少期より祖父と父に囲碁の打ち方を教わり、2005年、小学校1年生で小・中学校囲碁団体戦の全国大会で優勝

 

これが2006年の小学校2年生、2007年の小学校3年生と優勝が続きます。

 

2008年の小学校4年生では小・中学校囲碁団体戦の全国大会4位で、この年から女流棋士採用試験を受け始めていますが初年は敗退落選

 

2009年、小学校5年生で全日本アマチュア囲碁選手権大会4位という成績を残し、この年より日本棋院に所属しました。

 

2010年、ついに女流棋士採用試験に合格、入段となりました。

 

プロ初戦は第20期竜星戦の予選でしたが敗退しています。

2012年に第31期女流本因坊戦で本戦に進出し、2013年には第69期本因坊戦で決勝に進出しました。

 

同年、第17期女流棋聖戦にも本戦出場を果たしています。

 

2014年、第1期会津中央病院杯・女流囲碁トーナメント戦で優勝し、タイトルを獲得しました。

 

同年、第33期女流本因坊戦でタイトル奪取し、この年に棋道賞新人賞棋道賞女流賞を獲得しています。

 

中学校卒業後は高校には進学せずに囲碁漬けの毎日を送っているそうですが、少女らしい黒髪にまだぎこちない笑顔は、NHKの囲碁番組で棋戦の読み上げを行っているので、月に一度観ることが可能です。

 

また、酒好き、ギャンブル好きの祖父の血が流れているからなのか、台風上陸前日からディズニーシーに気晴らしに行くなどの思い切った行動もとっています。

 

まだまだ10代の藤沢里菜さん、どこまで強くなれるのか将来が楽しみですね!

 

小学生のころから天才囲碁棋士と呼ばれた加藤啓子さんも要チェックです♪

 

藤沢里菜さん画像集

※クリックすると拡大します。

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引用:藤沢里菜 (@rinafujisawa) | Twitter,囲碁将棋画像ブログ

 

まとめ

 

・師匠の藤沢秀行名誉棋聖は祖父、実父の藤沢一就さんもプロ棋士。

 

11歳6ヶ月でプロ入りを果たし、女流棋戦最年少優勝という15歳9ヶ月で第1期会津中央病院杯を制している。

 

・2005年、小学校1年生で小・中学校囲碁団体戦の全国大会で優勝

 

・2009年、小学校5年生で全日本アマチュア囲碁選手権大会4位という成績を残し、この年より日本棋院に所属。

 

・2010年女流棋士採用試験に合格。

 

・2014年、第1期会津中央病院杯・女流囲碁トーナメント戦で優勝し、タイトルを獲得。

 

・第33期女流本因坊戦でタイトル奪取し、この年に棋道賞新人賞棋道賞女流賞を獲得。