バレー関菜々巳、引退説は本当?今後の進路と日本代表現在は

バレーボール日本女子代表の司令塔として、その知的なトスワークと気品あふれる佇まいでファンを魅了してやまない関菜々巳選手。


彼女は世界最高峰のリーグであるイタリア・セリエAという厳しい環境に身を置き、さらなる高みを目指して挑戦を続けています。

そんな関選手のプロフィールから、意外な素顔、気になるプライベートまでたっぷりとご紹介します!

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関菜々巳さんのプロフィール

まずは、アスリートとしての彼女を形作る基本的なデータから見ていきましょう。

  • 名前: 関 菜々巳(せき ななみ)
  • 生年月日: 1999年6月12日(2026年1月現在、26歳)
  • 出身地: 千葉県船橋市
  • 身長: 171cm
  • 体重: 60kg
  • 血液型: A型
  • ポジション: セッター
  • 利き手: 右
  • 所属チーム: UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ(イタリア)

身長171cmは、バレーボール選手としては決して大柄ではありません。しかし、それを補って余りある「観察眼」と「精密なハンドリング」が彼女の最大の武器です。

コート上ではクールで冷静な関選手ですが、オフの姿はとてもチャーミングです。

  • 趣味: 音楽鑑賞、読書、カフェ巡り。
    イタリアに移籍してからは、現地の美味しいエスプレッソや本場のジェラートを楽しんでいる様子がSNSでも時折見受けられます。
  • 特技: どこでも寝られること。
    過酷な移動が多い海外リーグや代表合宿において、この「適応能力」と「回復力」は、アスリートとして最強の特技かもしれません。
  • 性格: 非常にストイックで真面目。
    納得がいかないトスを上げると、練習後も一人で黙々と振り返るタイプだそうです。その一方で、チームメイトからは「意外と天然なところがある」と可愛がられる一面も持っています。
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関菜々巳さんの経歴や学歴

関選手の「知性」はコートの上だけではありません。実は学生時代から非常に優秀だったことで知られています。

  • 小学校: 船橋市立法典西小学校(塚田JSCでバレーを開始)
  • 中学校: 船橋市立行田中学校
  • 高校: 千葉県立柏井高等学校

特に有名なのが、高校時代の成績で、バレーボールの強豪校で主将を務め、ハードな練習に明け暮れながらも、学校の成績は「オール5」だったという驚きのエピソードがあります。

先生からも「勉強で大学進学も十分に狙える」と言われていたそうですが、彼女は「バレーで生きていく」という強い意志を持ちVリーグへの道を選びました。

彼女のキャリアは、まさに努力で切り拓いてきたエリート街道です。

  1. Vリーグ・東レアローズ時代(2018年 – 2024年)
    高校卒業後、名門・東レアローズに入団し、1年目からレギュラーの座を掴み取り、2018/19シーズンには「最優秀新人賞」を獲得し、日本代表にも初選出され、瞬く間に「日本を背負う司令塔」として注目を浴びるようになります。
  2. 海外挑戦:イタリアへ(2024年 – )
    2024年長年支えた東レを退団し、世界最高峰のイタリア・セリエAへの移籍を決断。強豪「プロセッコ・ドック・イモコ・コネリアーノ」に加入し、世界一のクラブチームで揉まれる道を選びました。
  3. 2026年現在の状況
    イモコでの経験を経て、2025-26シーズンからは「UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ」へと移籍し、正セッターとしての出場機会を確保し、チームの柱としてリーグ戦を戦っています。 

関菜々巳さんの彼氏や結婚について

さて、ファンのみなさんが最も気になっているかもしれないプライベートな話題だと思いますが、関菜々巳選手が結婚しているという公式な報告はありません。 

また、特定の交際相手(彼氏)についての確かな報道も出ていません。

今は選手として最も脂が乗っている時期であり、2024年のパリオリンピックを経験し、さらに2028年のロサンゼルス五輪に向けて「世界一のセッターになりたい」という目標に全神経を注いでいるようです。

イタリアという遠い異国の地で一人、プロ選手として戦っている現在は恋愛よりもバレーボールに心血を注いでいる可能性が高そうですね。

関菜々巳さんの引退説は本当?今後の進路

最後に、一部で噂されたこともある「引退説」についてお答えします。

結論から申し上げますと、2026年現在、関菜々巳選手に引退の予定はありません。

かつて東レアローズを退団する際、公式発表が出る前に「退団=引退か?」という憶測が流れたことがありましたが、実際には「さらなる成長のための海外移籍」でした。

2025年には日本代表(真鍋ジャパン)の主要メンバーとして再び招集されており、彼女の視線はすでに2028年ロサンゼルス五輪でのメダル獲得に向けられています。

今後の進路としてはイタリア・セリエAでのプレーを継続し世界中のエースたちの打点を身体に覚え込ませることで、日本代表に「世界基準のトス」を持ち帰ってくれることが期待されています。