宮部愛芽世と姉・藍梨の絆!ハーフの家族構成や英語力、現在は?

バレーボール日本女子代表(火の鳥NIPPON)の「弾丸アタッカー」として、その驚異的なジャンプ力と底抜けに明るいキャラクターでファンを虜にしている宮部愛芽世選手。


2026年1月現在、彼女は大学を卒業し、プロのアスリートとして新たなステージで輝きを放っています。

姉の藍梨選手と共に日本バレー界を背負って立つ愛芽世選手のプロフィールから気になるプライベート、姉妹の絆まで調査します!

スポンサードリンク

岩澤実育さんのプロフィール

コート上で弾けるような笑顔とパワーを見せる彼女の、基本データから見ていきましょう。

  • 名前: 宮部 愛芽世(みやべ あめぜ)
  • 生年月日: 2001年10月12日(2026年1月現在、24歳)
  • 出身地: 兵庫県尼崎市
  • 身長: 173cm
  • 体重: 65kg
  • 血液型: A型
  • ポジション: アウトサイドヒッター
  • 利き手: 右
  • 所属チーム: SAGA久光スプリングス
  • 最高到達点: 309cm(173cmという身長で3mを超える跳躍はまさに驚異的です!) 

「愛芽世(あめぜ)」というお名前には、ナイジェリアの言葉で「神に授かった子」といった素敵な意味が込められているそうです。

その名の通り、天賦の才能を努力で磨き上げた素晴らしい選手です。

コート上でのパワフルなプレーとは裏腹に、プライベートではとてもお洒落でチャーミングな24歳です。

  • 趣味: ファッション、音楽鑑賞。

    Instagram(@ameze_miyabe)では、モデルのようなスタイリッシュな私服姿や、センス溢れる日常を投稿されています。
  • 特技: どこでも誰とでも仲良くなれること。

    その明るい性格から、チーム内では「太陽のような存在」と言われています。

    初対面の海外選手ともすぐに打ち解けてしまうコミュニケーション能力は、彼女の大きな才能の一つです。
  • 性格: 非常に前向きで、ストイック。

    試合でミスをしても「次は絶対決める!」とすぐに切り替えられるメンタルの強さを持っています。
スポンサードリンク

岩澤実育さんの経歴や学歴

愛芽世選手のキャリアは、常に日本の女子バレー界の王道を歩んできました。

  • 中学校時代(尼崎市立双星中学校):
    姉・藍梨さんの影響でバレーボールを始め、中学時代からすでに全国区の注目を集めていました。
  • 高校時代(金蘭会高等学校):
    大阪の名門・金蘭会高校に進学し、1年生からレギュラーとして活躍し春高バレーでは2連覇を達成。
    自身も優秀選手賞に選ばれるなど、「金蘭会のエース」としてその名を全国に轟かせました。
  • 大学時代(東海大学):
    関東の強豪・東海大学に進学。全日本インカレで優勝を経験し、大学4年時には主将を務めました。
    大学バレー界の「絶対的エース」として君臨しながら、在学中に日本代表(眞鍋ジャパン)への選出も果たし、国際大会でも物怖じしないスパイクで得点を量産しました。
  • プロ入り(2024年〜):
    2024年にVリーグ(現SVリーグ)の強豪、SAGA久光スプリングスに入団。
  • 現在(2026年1月):
    プロ2年目を迎え、チームの得点源としてなくてはならない存在になっています。
    2024年のパリオリンピックを経て、2028年ロサンゼルス五輪に向けた新生日本代表の中核としても大きな期待を背負っています。 

岩澤実育さんの彼氏や結婚について

ファンのみなさんが最も気になっているかもしれないプライベートな話題です。

2026年1月現在、宮部愛芽世選手が結婚しているという公表はありません。

また、特定の交際相手(彼氏)についての熱愛報道も出ていません。

現在は、大学を卒業してプロとしての地位を確立する非常に重要な時期。

2025-26シーズンのSVリーグも佳境に入っており、今はバレーボールに全エネルギーを注いでいるようです。


同じ日本代表のメンバーや大学時代の友人たちと楽しく過ごす姿はよく見られますが、今は「競技が恋人」というストイックな日々を過ごされているのかもしれませんね。

岩澤実育さん姉・藍梨との絆!

宮部選手を語る上で欠かせない「家族」と「才能」についてまとめました。

愛芽世選手は、ナイジェリア人の父親と日本人の母親を持つハーフです。

お父様はかつてサッカーをされていたそうで、あの驚異的なジャンプ力はお父様譲りの身体能力、そしてお母様の支えがあってこそのものです。


3歳上の姉、宮部藍梨(あいり)選手とは、2024年のパリオリンピックに二人揃って出場するという快挙を成し遂げました。

姉妹で日本代表のコートに立つ姿は、多くのバレーファンに感動を与えました。

二人は非常に仲が良く、愛芽世選手にとって藍梨さんは「最高の理解者であり一番のライバル」だそうです。 

姉の藍梨選手がアメリカの大学を卒業し、ネイティブレベルの英語力を持つのに対し、愛芽世選手は日本でキャリアを積んできました。


しかし、姉との会話や国際大会での経験を通じて、愛芽世選手も日常会話程度の英語はしっかりとマスターされています。

特に、海外選手とのマッチアップが多い中、コート上でのコミュニケーションも積極的に英語で行っており、その適応能力の高さは真鍋前監督からも高く評価されていました。

選手として、そして一人の女性として、ますます輝きを増していく宮部愛芽世選手。


彼女の放つ弾丸スパイクが、日本代表を再び世界の頂点へと押し上げてくれることを信じて、これからも全力で応援していきましょう!

最新の活躍はSAGA久光スプリングス公式サイトでチェックできます。