
土曜の朝、全国の視聴者を釘付けにしている『サタデープラス(サタプラ)』の人気コーナー「ひたすら試してランキング」。
そこで、シャワーヘッドから冷凍食品まで、忖度なしで体を張って検証し続ける姿が話題の毎日放送(MBS)アナウンサー、清水麻椰(しみず まや)さん!
「あの綺麗な人は誰?」「どれだけ食べてもスタイルが良いのはなぜ?」と気になっている方も多いはず。
今回は気になる出身地や高学歴な素顔、そして2025年に世間を驚かせた結婚の噂まで、MBSのエース・清水アナの魅力を徹底的に解剖しちゃいます!
関西の至宝!清水麻椰アナのプロフィール
清水麻椰さんの基本的なプロフィールから見ていきましょう。
画面越しからも伝わるあの凛とした、でもどこか親しみやすい雰囲気のヒミツに迫ります。
- 名前: 清水 麻椰(しみず まや)
- 誕生日: 1995年12月20日(現在30歳)
- 出身地: 兵庫県神戸市(港町・神戸のオシャレな感性が、彼女の洗練された雰囲気を作っているのかも!)
- 血液型: A型
- 身長: 164cm(公式プロフィールより)
- 所属: 毎日放送(MBS)アナウンスセンター(2019年入社)
【モデル級のスタイルと私服センス】
身長は164cmと日本人女性としては高めで、スタイルが非常に良いことでも有名です。
体重については非公表ですが、自身のInstagram (@mayasmz)で見せる私服姿は非常にスタイリッシュで、女性ファンからも「憧れる!」という声が絶えません。
サタプラのロケで10時間以上食べ続けることもある彼女ですが、そのプロポーションを維持しているのは、まさにプロ意識の賜物ですね。
【趣味・特技はアクティブ&インドアの両極端?】
MBS公式プロフィールによると、趣味は「ドラマ鑑賞、アニメ鑑賞、カフェ巡り」。 お家でゆっくり過ごすのが好きな一方で、意外な特技が「サッカー」なんです!
中学・高校時代はサッカー部に所属していたというバリバリのスポーツ女子。
あの「試してランキング」で見せる、最後までやり抜く根性と体力は、グラウンドを駆け回った経験から来ているのかもしれませんね。
また、海外旅行も大好きで、これまでに11カ国を旅してきたという好奇心旺盛な一面もあります。
エースへの階段!清水麻椰アナの経歴と活躍
清水アナが、関西のローカル局から全国区の顔へと成長するまでのドラマチックな経歴を振り返ります。
【アイドル級の注目を集めた学生時代】
彼女が注目を浴びたのは大学時代で、同志社女子大学在学中の2014年に「今宮戎神社の福娘」として活動。
関西では福娘に選ばれることは「女子アナへの登竜門」とも言われており、その美しさと品格は当時から折り紙付きでした。
また、その清楚な見た目とは裏腹に、彼女のメンタルと体力は完全に「アスリート」な部分について紹介していきましょう。
兵庫県神戸市の高校時代は女子サッカー部に所属し、キャプテンも務めていましたが、強豪校に19-0で大敗したという苦い経験があり、この時の「負けても立ち上がる」不屈の精神が、過酷な検証ロケを支える土台となっています。
彼女が担当していたポジションは、守備の要であるセンターバックで、華やかにゴールを決めるフォワードではなく、相手の攻撃を体を張って止め、泥にまみれてゴールを守る、最もハードなポジションです。
「自分が目立つことよりも、徹底的に調査(守備)して、視聴者(チーム)に最高の結果を届ける」という彼女の仕事観は、センターバックという役割で培われたものだと考えられます。
当時から非常に足が速く、相手選手を追い詰めるスタミナは部内でも随一でした。
そして、2019年の大阪マラソンでは胃腸炎での入院直後という最悪のコンディションでしたが、人生初のフルマラソンながら4時間28分30秒という好タイムで完走しており、当時のMBS女子アナ最速記録を大幅に塗り替えました。
【MBS入社とサタプラでの大ブレイク】
2019年にMBSに入社後、彼女の運命を変えたのが2020年から担当している『サタデープラス(サタプラ)』です。
名物コーナー「ひたすら試してランキング」では、シャワーヘッドからレトルトカレーまで、文字通り「ひたすら」自らの手と口で検証。 忖度なしの厳しい評価と、美味しそうに食べる姿が視聴者の信頼を勝ち取りました。
現在ではMBSの看板アナとして、バラエティだけでなく報道番組『よんチャンTV』や『プレバト!!』のアシスタントも担当。
2026年1月には、自身初の書籍『ひたすら試してランキング ベスト・オブ・ベスト』が発売され、サイン本お渡し会などのイベントが開催されるほどの人気ぶりです。
この「ひたすら試してランキング」では毎回、15〜20種類以上の商品を、朝から晩まで10時間以上かけて一人で検証し続けます。
この事から「味覚の麻痺」との戦いの連続であり、 例えばカレーやシチューの検証では、何十杯も食べ続けることで後半は味の違いが分からなくなる危機に直面します。
そのため、合間に「お湯で口をゆすぐ」「ガムを噛む」などの工夫を凝らし、常に「一口目」の感覚を維持するよう努めているそうです。
また、この食べ続けるロケは胃腸への負担が凄まじく、ロケ後数日間は「まともな食事が摂れない」こともあるほど。
ちなみに、番組で着用している白衣の下は、テーマに合わせてコーディネートを密かに変えているという小さなこだわりもあるそうです。
【気になるプライベート・結婚について】
清水アナのプライベートと言えば、2025年10月に、MBSの制作局に勤務する同僚社員と結婚したことを発表して大きな話題となりました。
夜の神戸ポートタワーを背景にした写真と共に、「いつもお世話になっております。先日、結婚いたしました!」とシンプルながらも力強い直筆の署名を添えて報告しました。
お相手は年上の番組ディレクターとのことで、公私ともに番組を支え合う素敵なパートナーだそうです。
以前のインタビューでは「仕事が楽しくて仕方ない」と語っていましたが、現在は良き理解者を得て、より一層輝きが増していますね。
結婚後も「これからも仕事に励んでまいります」と宣言しており、『サタプラ』や『プレバト!!』などのレギュラー番組、そして過酷な「ひたすら試してランキング」の検証ロケも変わらず継続しています。
公式な馴れ初めエピソードは未公表ですが、彼女のこれまでの言動からいくつかのポイントが挙げられます。
彼女自身が高校女子サッカー部のキャプテンを務めた「ガチの体育会系」であり、非常にストイックな仕事ぶり(1回10時間を超える検証ロケなど)を見せてきました。
そのため、旦那さまはそんな過酷な仕事環境や彼女のプロ意識を深く理解し、支えてくれるパートナーであると考えられます。
また、結婚報告の写真に地元・神戸のポートタワーを選んでいることから、二人にとってゆかりのある場所や共通の地元愛が結びつきの一つであった可能性も考えられます。
清水麻椰の学歴が凄い!出身高校や大学、実家の噂も徹底調査
彼女の知的なバックグラウンドと、ネットで囁かれる「実家」の謎についてまとめます。
清水アナの学歴は関西のエリートコースそのものです。
出身大学は、京都の名門校である同志社女子大学 表象文化学部。
在学中に福娘を経験するなど、知性と美貌を兼ね備えた学生時代を送っていました。
出身高校についても、兵庫県立の伝統校である夢野台高校ではないかと噂されていますが、公式プロフィールでは「兵庫県出身」とされています。
また、ネット上でよく検索される「実家がお金持ち」という噂。
これについては、彼女が神戸市出身であることや、お嬢様大学のイメージがある同志社女子大学出身であること、さらに福娘という華やかな経歴から推測されたものと考えられます。
具体的なご両親の職業などは公表されていませんが、彼女の上品な言葉遣いや立ち居振る舞いを見れば、非常に教育熱心で温かい家庭で育ったことは間違いなさそうです。
現在は既婚者となり、アナウンサーとしてのキャリアも脂が乗っている清水麻椰さんは、30歳という節目を迎え、公私ともに新たなステージでの活躍が期待されています。
書籍化やカレンダー発売など、局アナの枠を超えたスター性を発揮し続ける彼女から、今後も目が離せません!







