
「経済番組の知的な顔が、実は元ミスお茶の“姫”だった!?」そんなギャップ萌え満載のフリーアナウンサー、榎戸教子さん。
BSテレ東や日経CNBCでバリバリ働くキャリアウーマンの印象が強い彼女ですが、実はつかこうへい劇団への入団や5歳の娘を連れた世界一周旅行など、その人生は驚くほどドラマチック!
今回は、彼女の最新プロフィールから、気になる結婚・旦那様の噂、そして驚愕のプライベートまで、ファンの知りたい情報を徹底網羅しちゃいます!
榎戸教子のプロフィール!静岡が生んだ“お茶壺道中の姫”の素顔
榎戸教子(えのきど のりこ)さんの基本プロフィールから詳しくご紹介しますね!
彼女は1977年7月24日生まれの48歳(2026年現在)。
出身は静岡県清水市(現在の静岡市清水区)で、まさに富士山を望むお茶の街で育った「静岡美人」なんです。
学歴がとっても国際色豊かで、地元の常葉学園大学(現在の常葉大学)外国語学部スペイン語学科を卒業されていますが、在学中にはスペインの国立サラマンカ大学へ約1年間留学(1997年〜1998年)した経験も。
さらに高校時代もアメリカのカリフォルニア州へ交換留学しており、学生時代からグローバルな視点を持っていたことがわかります。
気になる身体データですが、身長は公表されていませんが、画面越しでもスッとした立ち姿が印象的ですよね。
体重や「カップ」についてもアスリートやアイドルではないため公式データはありませんが、大人の気品漂うスレンダーなスタイルは多くの女性ファンの憧れ。
血液型はマイペースでこだわり派も多いと言われるB型です。
彼女の「華やかすぎる」学生時代のエピソードも外せません!
なんと「静岡ミス本山茶」に選ばれ、静岡まつりでは歴史ある「お茶壺道中」の姫役を務めたこともあるんです。
さらに、地元の静岡信用金庫(現・しずおか信用金庫)のイメージキャラクターとしてCMやポスターにも登場していたというから、当時から地元では超有名人だったんですね。
趣味・特技については、榎戸教子オフィシャルサイトによると、「旅行、着付け、料理、茶道」など、知的な彼女らしいラインナップ。
また、自他共に認める「カレー大好き女子」で、かつては『カレー屋オープン(夢)』というブログを書いていたほど。
特技は大学で専攻したスペイン語で、今でもその語学力を活かした活動をされています。
榎戸教子の経歴と実業家としての顔
彼女のアナウンサー人生は2000年に山形県のさくらんぼテレビ(SAY)からスタートしました。
その後、2004年からはテレビ大阪で地デジ推進大使を務めるなど活躍し、2008年からは日経CNBCの専属キャスターとなり、経済の最前線を伝える「経済キャスター」としての地位を不動のものにしました。
驚くべきは、彼女は単なるアナウンサーにとどまらず、2014年にアナウンサー事務所「PICANTE(ピカンテ)」を設立した実業家でもあること!
さらに母校の常葉大学で非常勤講師を務めるなど、マルチな才能を発揮しています。
榎戸教子は独身?結婚した旦那や子供、世界旅の驚愕エピソードまとめ
さて、みなさんが一番気になっている「結婚・家族」について切り込んでみましょう!
榎戸教子さんは現在、結婚されており、お子さんもいらっしゃいます。
2018年3月、担当していた『日経モーニングプラス』を降板する際、第1子の懐妊を発表され、その後、無事に出産、同年10月には早くもキャスター復帰を果たしています。
旦那様については、一般の方ということもあり詳細なプロフィールや写真は公開されていませんが、彼女の多忙なキャリアと後述する驚きの旅を支える理解あるパートナーであることは間違いなさそうです。
そして、榎戸さんの伝説として語り継がれているのが、「5歳の娘を連れての世界一周」です!
2023年、レギュラー番組を卒業した彼女は、なんと愛娘と一緒に世界へと旅立ちました。
経済キャスターとして数字やデータで世界を見てきた彼女が、「自分の肌で世界を感じたい、娘に見せたい」という情熱だけで決行したこの旅。
訪問した国は数知れず、各地でのトラブルや感動をSNSで発信する姿は、多くのママ世代から「かっこよすぎる!」「勇気をもらった」と絶大な支持を集めました。
2024年に帰国した後は、その経験を活かした講演活動やラジオNIKKEIの『Business EXpress』パーソナリティ、さらには株式会社キャリア・マムの顧問に就任するなど、活動の幅は広がるばかり。
最後にまとめると、榎戸教子さんは「知的な経済キャスター」「元ミスお茶の姫」「敏腕経営者」「冒険心あふれるママ」という、いくつもの顔を持つ唯一無二の女性アナウンサーです!「落ち着いたお姉さん」だと思っていたら、実は劇団に入ろうとしたり、子供と世界を放浪したりと、その行動力はまさに規格外。
これからも、彼女が届けてくれる「世界の今」と「新しい生き方」から目が離せませんね!







