NHKアナウンサー山田敦子のプロフィールまとめ!小さな旅の旅人担当

 

NHKのエグゼクティブアナウンサーとして活躍している山田敦子アナウンサーは、NHKの大ベテランアナで、女性活躍の基板を作り、先陣を切って活躍されてきました。

 

定年退職間近ではありますが、そのナレーション技術はやはりNHKの中でもピカイチ。

 

現在担当されている「小さな旅」でも、落ち着いた進行をされていて、見ていて本当に安心しますよね。

 

今回は、山田敦子アナウンサーについて詳しく調べてみました。

山本敦子アナウンサーのプロフィール

 

山田敦子アナウンサーは、東京都出身、1955年2月2日生まれです。

 

好きな食べ物は桃、マンゴー、みかん、スイカ、かなりの読書家で、ご自身のことを「活字中毒」と言っています。

 

また、探しものが得意なのだそうです。

 

リフレッシュ術は、豪快な料理、夜の散歩、ヨガなのだとか。また、大学でドイツ文学を専攻していたこともあり、アナウンサーになっていなかったらドイツ語の通訳になっていたかも…と述べています。

 

 

山本敦子アナウンサーの経歴

 

山本敦子アナウンサーは、雙葉学園を卒業後、東京大学文学部に進学。

 

ドイツ文学を専攻し、大学院進学との検討の末、1977年にNHKに入局されています。

 

山本敦子アナウンサーは、地域異動がなく、一貫して東京で勤務したアナウンサーでもあります。

 

山田敦子アナが入局した当時は、まだ女性アナウンサーというものがあまり認められておらず、「女にニュースは読ませられない」と厳しい時代だったので、苦労も多かったと思います。

 

しかし、山田敦子アナの活躍によりその後の女性アナの進出が認められたという側面も強いです。

 

2008年には、山根基世アナに続いて女性で2番めのアナウンス室長に就任しています。まさに、NHK女子アナの礎を築いた一人です。

 

現在は、日本語センターに出向されており、「小さな旅」「とっておきテレビ」などに出演し、活躍されています。

 

定年までもう少しかと思いますが、まだまだ現役で頑張っていただきたいですね!

山本アナウンサーは結婚している?お子さんは?

 

山本敦子アナウンサーは結婚されていて、3人のお子さんがいるお母さんでもあります。

 

子育てと仕事を両立させた存在としても、働く女性のロールモデルを作り上げました。

 

3人いるお子さんには、ほぼ15年間毎日、本の読み聞かせをしたともおっしゃっていて、職業婦人でもあり、素敵な母親でもありますね!

 

NHK女子アナの尊敬する存在というだけでなく、女性全体にとっても尊敬するべき存在と言えそうです。
 
べテランアナといえば高橋美鈴アナウンサーもチェックしてみてください!

まとめ

 

・好きな食べ物は桃、マンゴー、みかん、スイカ、かなりの読書家で、ご自身のことを「活字中毒」と言っている。

 

・大学でドイツ文学を専攻していたこともあり、アナウンサーになっていなかったらドイツ語の通訳になっていたかも…と述べている。

 

・雙葉学園を卒業後、東京大学文学部に進学。 ドイツ文学を専攻し、大学院進学との検討の末、1977年にNHKに入局。

 

・2008年には、山根基世アナに続いて女性で2番めのアナウンス室長に就任。

 

・日本語センターに出向されており、「小さな旅」「とっておきテレビ」などに出演。

 

・3人いるお子さんには、ほぼ15年間毎日、本の読み聞かせをしていた。