今年2016年(2017年)の紅白歌合戦は初出場者は 「市川由紀乃」、「宇多田ヒカル」「大竹しのぶ」「PUFFY」「桐谷健太」「Kinki Kids」「THE YELLOW MONKY」「RADWIMPS」「RADIO FISH」。

 

そんな中気になるのが視聴率でしょう!

 

ちなみに昨年の視聴率はというと、

第66回NHK紅白歌合戦の平均視聴率は、後半(第2部)が関東地区で39.2%(関西43.0%)で、後半は2部制となった1989年以降で最低となった。ビデオリサーチが1月2日に発表した。

気になる視聴率は?

 

今回(2016年)の第67回NHK紅白歌合戦の平均視聴率がビデオリサーチ社から発表されました。

 

第67回NHK紅白歌合戦の平均視聴率は

【関東地区】

前半(第1部):35.1%

後半(第2部):40.2%

 

【関西地区】

前半(第1部):34.0%

後半(第2部):39.5%

 

今回2年ぶりに40%を超えました。

 

ちなみに日本のテレビ史上最高視聴率は『第14回紅白歌合戦』(昭和38年12月31日)81.4%だそうです。

 

また瞬間最高視聴率はピコ太郎さん出演後の5分間のニュースが最高瞬間視聴率との噂も。

 

ただ視聴率は15分以上の番組とされているので、こちらはカウントされないと見られます。

 

2016年の歌手別視聴率はまだ発表されていないので、まずは2015年の視聴率を掲載したいと思います。

 

順番

アーティスト名

視聴率(%)

OP 30.8
1 郷ひろみ 31.2
2 大原櫻子 32.5
3 セクシーゾーン 32.6
4 伍代夏子 32.2
審査員紹介 34.2
5 乃木坂46 33.6
6 三山ひろし 31.7
7 E-girls 33.5
8 SEKAI NO OWARI 35.5
9 坂本冬美 37.4
10 徳永英明 37.5
アニメ紅白 38.2
11 μ’s 37.7
12 山内惠介 36.5
13 AAA 35.8
14 星野源 38.2
15 島津亜矢 36.0
16 ゲスの極み乙女 37.0
17 藤あや子 35.0
18 ゆず 37.2
19 miwa 35.3
20 氷川きよし 35.5
21 細川たかし 33.3
22 和田アキ子 36.3
23 関ジャニ∞ 36.0
24 天童よしみ 36.9
あさが来た 37.4
25 NMB48 38.7
26 三代目J Soul Brothers 36.6
27 福山雅治 39.7
28 水森かおり 37.9
29 いきものがかかり 40.0
ザッツSHOW TIME 40.4
30 TOKIO 40.4
31 椎名林檎 39.0
32 41.7
33 AKB48 43.0
34 EXILE 43.4
花は咲く 41.7
35 Superfly 40.7
36 ゴールデンボンバー 41.2
37 西野カナ 39.9
38 BUMP OF CHICKEN 38.0
39 石川さゆり 39.4
40 五木ひろし 37.5
41 V6 36.7
42 Perfume 39.2
特別枠 小林幸子 38.4
43 X JAPAN 40.5
44 MISIA 38.5
45 美輪明宏 41.2
46 レベッカ 41.0
47 今井美樹 41.7
48 SMAP 41.2
49 森進一 39.2
50 高橋真梨子 42.0
51 近藤真彦 42.2
52 松田聖子 42.2

 

前半(~23)平均視聴率 34.8%
後半(24~)平均視聴率 39.2%
最高視聴率はEXILE 43.4%

 

今年視聴率を取ると思われる歌手は?

まずは鉄板の「嵐」でしょう。

 

相葉雅紀さんが司会や大トリをされているという事もあって、可能性は一番高いと思われます。

 

その次に若者の中心ともいえる「AKB48」

 

2015年は第3位でしたので今年は1位に躍り出るのでしょうか?

 

星野源さんも今年の大河ドラマ「真田丸」で徳川秀忠役で出演され、「逃げるは恥だが役に立つ」で話題になりました。

 

しかもガッキーこと「新垣結衣」さんも審査員として出演されるという事なので、もしかすると恋ダンスが見られるかもしれませんね!

 

そうなるとここが最高視聴率になる可能性があります。

 

その他にも宇多田ヒカルさんや松田聖子さんなど話題性のある方がたくさんいらっしゃいますので、今年の紅白歌合戦も最高視聴率がどの方になるか目が離せませんね!

 

例年1月初めには視聴率に関しての情報が出始めるので、その発表まで待ちましょう!

 

優勝は紅組!

今年の優勝は紅組でしたが、これに一部では不満や落胆の声が出ているようです。

 

というのも視聴者投票、会場審査では白組がダントツだったのですが、特別審査員の獲得票数で紅組の得票数が上回ったことから紅組の優勝となりました。

 

【視聴者審査】

紅組:2527724

白組:4203679

 

【会場審査】

紅組:870

白組:1274

 

【最終得票数(ボール数)】

紅組:9

白組:6

 

この結果をもって紅組優勝が発表された瞬間に司会者と視聴者の反応は

「エッ????????」

となりました。

 

「視聴者数で白組が紅組の2倍近くなのに、審査員表で紅組優勝!?ってなんかこの違和感最近覚えあると思ったら、アメリカ大統領選だった」

 

「一年の最後に今年のアメリカ国民の気持ちを知ることになった日本国民。 」

 

「紅組優勝に民主主義の終焉を見た」

 

「紅白歌合戦の優勝チーム、視聴者も会場もぶっちぎりで白組を押してたのに、ごくごく少数の審査員の気分だけで紅組が勝って、何十万票もあった差を平気で踏みにじっていくの、現代社会の風刺みたいですごいものを見てしまった…」

 

「まあガッキーの照れ照れ恋ダンスに23469872345票の重みがあったのだ、といわれれば止む無しとは思う」

 

「舞台のショーの筋書きに共鳴するのは愚かだからじゃなくて楽しみを求めているからです。筋書きが意図せず文脈ぶった切りとなった以上は切り替えてメタに喜劇として楽しむのが建設的。」

 

などの声が上がっています。

 

ちなみに視聴者票、会場票で獲得票数が多かった方に審査員投票で発表されるボールが2個ずつ追加されるシステムだったそうです。

 

なので、審査員11名のうち9名が紅組に投票し紅組は計9票、残り2名が白組に投票しており、これに視聴者票2票と会場票2票で白組は計6票となったものと思われます。

 

紅白歌合戦の司会者に不満続出?!