【画像】NHK上田早苗アナウンサーの夫や子供の噂をまとめました!

 

NHKの上田早苗アナウンサーは、ベテランの女子アナで、現在はNHK放送総局アナウンス室専任部長を務められているので、あまり番組への出演はなく、特番などでのナレーションや管理業務などに従事されています。

 

しかし、たまに出演されているナレーションでの技術は眼を見張るものがあり、ファンの中では出演を待ち望む声が多いんです。

 

今回は、NHKアナウンサーの重鎮・上田早苗アナウンサーについて夫や子供など、気になる情報をまとめてみました。

上田早苗アナウンサーのプロフィール・経歴

 

上田早苗アナウンサーは、福岡県北九州市八幡東区の出身、1963年5月3日生まれです。

 

福岡県立小倉高等学校を卒業し、早稲田大学第一文学部へ進学し、卒業後の1986年にNHKに入局しています。

 

初任地は大阪放送局で、その後東京アナウンス室と大阪放送局を交互に担当しています。

 

そして2014年には、NHK放送総局アナウンス室専任部長になられたと報道されました。

 

入局三年目には「NHKモーニングワイド」のサブキャスターに抜擢されていましたから、当初から期待されていた存在だということが分かります。

 

かつては、朝の連続テレビ小説「ふたりっ子」や「甘辛しゃん」のナレーターや、「食彩浪漫」「土曜スタジオパーク」「ルソンの壺」の司会を務めた上田早苗アナ。

 

報道よりも、情報番組で活躍されてきた方で、生放送が得意で、どんなに時間が押しても巻いても即座に計算できることを自慢として述べており、さすがベテランアナウンサーですよね!

 

今は不定期に、番組のナレーション等でしか耳にすることができませんが、心のこもったアナウンスには定評があります。

 

 

上田早苗アナウンサーのプライベートについて

 

上田早苗アナは、一般の男性と結婚されているようです。

 

阪神淡路大震災当時東京勤務だった上田アナですが、兵庫に単身赴任中の夫のもとにいるときに被災したエピソードが有名です。

 

子供の有無については不明ですが、同名で、教育関係のお仕事をされている方がいるので、そちらと誤解して子供がいると思っていらっしゃる方は多いようです。

上田早苗アナの魅力

 

上田早苗アナは、どんなレポートやナレーションでも心がこもっているのが魅力です。

 

1991年に雲仙普賢岳が噴火した際には、番組や取材ではなく、全くのプライベートで休日を利用して現地に赴き、被災された方に話を伺っていたのだとか。

 

被災者の心がわからずして、災害の本質は伝えられないと思ったからだそうです。

 

この心意気が、上田早苗アナの人柄の素晴らしさを物語っていますよね。

 

全てに真摯に取り組まれる上田早苗アナだからこそ、今は専任部長として活躍されているのだと思います!

 

重鎮クラスの女子アナといえばといえば、森田美由紀アナウンサーも要チェックです!

上田早苗さん画像集

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引用:シゾイドの妄想ブログ

 

まとめ

 

・現在はNHK放送総局アナウンス室専任部長を務められているので、あまり番組への出演はなく、特番などでのナレーションや管理業務などに従事。

 

・福岡県北九州市八幡東区の出身、1963年5月3日生まれ。

 

・福岡県立小倉高等学校を卒業し、早稲田大学第一文学部へ進学し、卒業後の1986年にNHKに入局。

 

・入局三年目には「NHKモーニングワイド」のサブキャスターに抜擢されていましたから、当初から期待されていた存在だった。

 

・生放送が得意で、どんなに時間が押しても巻いても即座に計算できることを自慢として述べている。

 

一般の男性と結婚されている。子供の情報は不明。

 

・どんなレポートやナレーションでも心がこもっているのが魅力。