最近将棋や囲碁の世界で最年少記録が更新されておりますが、なんと9歳にして英才特別採用枠での採用試験に合格し、4月1日付で仲邑菫さんが囲碁のプロ棋士になることが決まったと発表がありました。

 

まだ9歳という若さでプロ入りを果たす仲邑菫さんについて調べてみました!

 

仲邑菫さんプロフィール

名前 仲邑菫(なかむら すみれ)
生年月日 2009年4月
出身地 東京都
学歴
血液型
身長
父親 仲邑信也九段

仲邑菫さんは現在大阪市此花区の小学校に通っている小学4年生で、プロ入りする4月1日には10歳0カ月でのプロ入りとなる予定です。

 

お父さんはプロ棋士の仲邑信也九段で、7歳の頃に奥さんの幸(みゆき)さんと夫妻の長女と一家で韓国のソウルに渡り修行し昨年12月に帰国。

 

昨年、現地の小学生低学年のチャンピオンになり、今年、韓国棋院のプロ候補生である研究生になりました。

 

そして日本棋院が新設した小学生までの採用制度「英才特別推薦棋士」の採用試験に合格し、第1号として迎えられプロ棋士になることが決まったようです。

 

仲邑菫さん経歴

仲邑菫さんはプロ棋士の仲邑信也九段と、囲碁の元インストラクターの幸さんの長女でひとりっ子。

 

囲碁を始めたきっかけは3歳の頃、幸さんが教えたことがきっかけで始め、7歳の頃一家でソウルに渡り修行を積みました。

 

ただ、日本での義務教育履修のため日韓の往復生活を続けながらの修行となりましたが、韓国語をすぐに覚え両親の通訳をするほどまでに。

 

韓国では囲碁の名門「韓鐘振(ハンジョンジン)囲碁道場」で、週末は韓国棋院で対局を重ね、勝負に負けると大泣きし悔しがっているそうです。

 

日本棋院は採用にあたり張栩(ちょうう)名人と対局させたが、引き分けに持ち込むほどの実力だといいます。

 

張栩名人の話では「衝撃的でした。うわさには聞いていたが、想像以上にすごい子。小学生時代の井山裕太五冠さんと打ったことがあるが、当時の彼より上をいっている」と答えるほど実力がすごいようです。

 

その他にも昨年7月、アマ女性が参加するネット囲碁大会の無差別クラスで優勝するなど誰もが認める実力の持ち主です。

 

過去の最年少記録である藤沢里菜女流本因坊が持つ11歳6カ月という記録を塗り替える記録となります。

 

今後の目標に第一人者の井山裕太棋聖(29)を挙げ「これからよろしくお願いします」と挨拶していました。

 

今後の仲邑菫さんのますますのご活躍を期待しております!!