清水市代のカップや身長は?独身で結婚はまだ?

 

清楚な雰囲気で着物姿がよく似合う女流棋士最強を誇る清水市代さん。

 

女流タイトル保持は、なんと43期ということで歴代ぶっちぎりの1位で、1996年には女流四冠を達成、文部大臣表彰も受けています。

 

今回はそんな最強棋士、清水市代さんをご紹介していきます。

清水市代さんのプロフィール

 

名前 清水市代(しみず いちよ)
生年月日 1969年1月9日
出身地 東京都東村山市
学歴 東京都立清瀬高等学校
所属 日本将棋連盟
師匠 高柳敏夫(名誉9段)
身長 不明
カップ B~Cカップ

 

女流棋士番号は7で、趣味は読書、茶道(裏千家)、家庭菜園との事。

 

生粋の居飛車党で、「清水と言えば2六歩」と呼ばれるほど、初手▲2六歩を打つことが知られています。

 

また、得意戦法は相掛かり右四間飛車を得意としています。

 

女流棋士の中ではを唯一、石橋幸緒さんという弟子を持っています。

 

対局中は背筋をピンと伸ばしたり駒音はあまり立てないようにする等、独自のこだわりがある一面も。

 

清水市代さんの経歴

 

清水市代さんは小学3年生の時に、自宅で将棋教室をしていたお父さんに将棋を教わったいましたが、外で遊ぶことの方が好きだったそうです。

 

しかし遊んでいる時に怪我をしてしまい将棋に向き合うようになり、中学生になってから本気で将棋を指すようになりました。

 

1985年、清水市代さんが16歳の時に女流2級となり女流棋士としてプロデビューし、これが女流育成会初のプロとなります。

 

1987年には第14期女流名人位戦でタイトルを獲得し、ここから破竹の快進撃が始まります。

 

1996年に女流王将のタイトルも獲得し、女流四冠となり「女羽生」とも呼ばれました。

 

同年に文部大臣表彰を受け、翌年には都民文化栄誉章にも選ばれています。

 

2000年には、永世位であるクイーン王将となり、これでクイーン四冠を達成しましたが、これはすべてのタイトルで通期5期以上がなければいけないという偉業です。

 

清水市代さんは女流棋士初となる女流六段に昇段し、永世位となる「クイーン王将」となり、クイーン四冠すらも達成しています。

2009年からは日本将棋連盟棋士会副会長となり、2015年からは日本将棋女流棋士会会長として日本の将棋界を先頭に立って引っ張って行っています。

 

ちなみに女流最高賞を13回も受賞しているといいますから驚きです。

 

まさに最強の女流棋士ですね!

 

結婚はされていないようですが、自宅では「ショウギ・キッズ・ハウス」に子供を招いて将棋を教えていたり、2014年4月からNHK杯テレビ将棋トーナメントの司会も担当しています。

 

清水市代さんには将棋界全体を視野に盛り上げ貢献していただきたいと思います♪

 

第二の清水市代さんとして活躍中の里見香奈さんも要チェックです!

 

清水市代さん画像集

※クリックすると拡大します。

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引用:マイナビオープン

 

まとめ

 

・女流タイトル保持は、なんと43期ということで歴代ぶっちぎりの1位で、1996年には女流四冠を達成、文部大臣表彰も受けている。

 

・生粋の居飛車党で、「清水と言えば2六歩」と呼ばれるほど、初手▲2六歩を打つことが知られている。

 

・対局中は背筋をピンと伸ばしたり駒音はあまり立てないようにする等、独自のこだわりがある。

 

・1985年、清水市代さんが16歳の時に女流2級となり女流棋士としてプロデビューし、これが女流育成会初のプロとなった。

 

・1996年に女流王将のタイトルも獲得し、女流四冠となり「女羽生」とも呼ばれた。

 

・2000年には、永世位であるクイーン王将となり、これでクイーン四冠を達成。

 

・2009年からは日本将棋連盟棋士会副会長となり、2015年からは日本将棋女流棋士会会長として日本の将棋界を先頭に立って引っ張っている。

 

・自宅では「ショウギ・キッズ・ハウス」に子供を招いて将棋を教えている。